ランナウェイRUNAWAY~愛する君のために~いつか刑事役もやるのかな

ランナウェイ~愛する君のためには2011年10月~12月にTBSで放送されたドラマです。

男4人の逃亡劇。
このドラマの前に見てたのがファンタジー物のはらちゃんだったんでそのギャップがぐいぐい話に引き込んでくれてなかなか面白かったです。

なにより塚本高史は結構好きな役者さんなので主役の人はあまり好きでないんですけどなんか楽しかった。
恋愛ものよりもどちらかというとこういうストーリーのが好きだ。

最終回でズッコケたけどw

そんでこの頃から既に予想を裏切る何かを抱えた役やってたのね。菅田くん。
ワタシはそのこともう知ってたから何かやらかすだろうと信じてたよ。
けど今回はそんなに悪いコ役ではなかったからよかった。

菅田くんの見どころ

菅田くんシーンの感想はというと、第1話のどうして刑務所に入れられることになったかの振り返りシーンでの髪型が空一だったとか、第6話だったかで警官のコスプレしてたのがかわいくて一瞬だったけど刑事役にはまだ似合わない気がするけど2時間ドラマで若い警官役とかやって欲しいと思ったことだ。いい人なのか悪役なのか最後までわからないに違いないので犯人役でもいいけどシリーズ化してほしい気がするからいい人役で。

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そして絡みはあんまなかったけどこのドラマで千葉君とか山﨑賢人とか共演してたのね。
何より嶋田久作さんと既に共演してたことに驚きだった。
KAT-TUN上田との掛け合いはなかなか面白かったw

ドラマの内容のこと

ドラマに関しては2話以降にだんだん脱獄メンバー4人組が腹を割ってケンカしながらも仲良くなっていく過程とかそこにさくらちゃんが加わっていろいろ危機を逃れていっつも走って逃げる姿とか。

久作に追い詰められながらも毎回おんなじパターンで乗り切ってることとか。
ツイッターとか動画サイトとかうまく利用してて携帯を駆使しながら逃げ回る所が時代を反映してて面白かったです。

波多陽区?字がすでに出ない。
って5年前だっけ。もっと昔のような気もするけど。

このドラマは5年前だけどその頃もうこんな浸透してたんだねって振り返れるのも古いドラマの面白いところ。

主役の人のシーン以外は結構楽しめたかなぁ。
イヤ主役の人も頑張ってたけど「大丈夫だ」っていうセリフが何回も出てくるんだけど志村けんのだいじょうぶだぁにしか聞こえないっていう。
猫なで声な感じのあのセリフ回しがちょっと苦手だったかも。
ついこないだのゴローちゃんと出てたやつとか星ガ丘とかは良かったと思うんだけど。

最終回だけイマイチだったけど、全体的には面白かったです。
逃亡モノって見てると結構疲れるんですけど、このドラマはコメディチックな部分もあったり4人のキャラが立ってるってのもあってテンポもよかったので楽しめるかと。

菅田くんの出てるドラマの中でもこのドラマは結構好きなやつだ。

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