ひとりピースオブケイク祭り~菅田将暉成分piece of cakeでは足りません

菅田くん出演してるピースオブケイクのDVDやっとレンタルできました。
ずっと借りれなくてないないと思ってたらまだDVDが出てなかったのねヽ(;´Д`)ノ
新作扱いで2泊しか借りれんかった。

原作はコミックでジョージ朝倉って漫画家なんだけど、最初なんでそんな青年漫画家が⁉って違う漫画家と勘違いしてしまった。

しかし運よくコミック全巻残ってたんでこちらもレンタル。いや~重かった。
番外編含めて大判コミック6巻。

ってことでまずは漫画の方から読み始め。

同じく菅田くん出演での映画化の噂があるんで昼休みに漫喫で読みだした溺れるナイフで絵にはなじんでたんだけど。
ストーリーはどうもね。
結末気になるから最後まで読むけどさ。

まあこっちのピースオブケイクはフィールヤング連載ってことで読者対象が異なるんだと思うけど。大人向けというか。

けどそもそもピースオブケイクという言葉は宇宙兄弟でしか思い出せん。

宇宙兄弟の中で主人公のムッタが、「僕はいざという時、役にも立たないダメ人間です」を英語で言うとどうなるか、天文学者の友人?シャロンに聞いた時の返ってきた言葉が、

イッツア・ピース・オブ・ケイク

シャロンが落ち込んだムッタに伝えたかったことは『楽勝だよ』
っていう意味でのこの言葉でした。

原作漫画のこと

で、こちらの方はどうかというと。
単語そのものは出てきません。

映画では多部ちゃんが口ずさんでいた劇団めばち娘(こ)市場の劇内で歌われた歌詞の一部。

たやすいことよね

たやすいことよ

がそのかわりなのか。
なので恋愛なんて簡単なことなんだぜ的なことからとったタイトルなんでしょうかね。

内容は、簡単に言うと流されがちで来るもの拒まずな受け身恋愛体質のモテ巨乳女子が自分から恋愛できるようになり嫉妬やウソ、それに翻弄される自分に苦しみながら受け身体質を卒業すべく成長していく?恋愛ストーリー。

エピソードのひとつひとつがちょっと過激なんですがね。

映画にも出てきてビックリした冒頭の元彼とのエピソード。
洗っとけと言われるあるブツに関することなんですが。そこまで描くかフツー。
とかね。

そして設定がアーティスト系なんで劇団とか映画とか服飾とかがメインになってるので登場人物がいやに軽い人たちばっかり。いや偏見なんでしょうけど。ワタシには縁のない世界。

なので結構中身は軽い内容っていうか、嫌いな人には受けないだろうなぁっていうカンジのお話です。
映画はその役を演じたのが多部ちゃんだったので緩和された形になるのかも。

主人公にはライバルがいてその彼を奪った形になるんですけど、ワタシ的にはその彼女の方のストーリーのが感情移入出来て面白かったです。
最後はちょっとせつなかったな。

こちらのあかりちゃんのお話は映画ではあまり触れられてませんのでコミックでどうぞ。

映画のこと

漫画から入った人には映画はちょっとミスキャストな感じで違った印象かもしれません。

綾野剛も多部未華子もなんか違う。
絵の雰囲気からすると全然違う。
多部ちゃんなんて冒頭シーンで寄せてあげてはいたけど巨乳じゃないし。
そんなモテる感じの美女じゃないしね。
デカワンコとかドSデカでチラ見セしてた腹とかキュートではあるんでワタシは好きだけど。
何より来てた服がかわいかった。

そして肝心の菅田君はというと。
ものすごくチョイ役なのにものすごく濃厚だ。

原作の方ではアブナイ天然イケメンのクズですが。
映画ではそこまでひどくなくてよかったww

けど居酒屋であんなことやネカフェでそんなこと、やってはいけませんヽ(;´Д`)ノ

そしてイケメン役設定なのに髪型ヘンすぎるw
なんで原作にもっと寄せなかったのか。

そしてセリフがなんて言ってんのか何回聞いても聞き取れんかった。

居酒屋でのトイレ待ち伏せシーン。

梅宮さん携帯番号教えて。

っからの、キスシーンで

~~~んで。

って部分。
原作だと話しよなんだけど、どう考えてもいい言葉がみつからん。いや聞き取れん。

そのあとの多部ちゃんも聞き取れなかったんだけどそっちはコミックに載ってたんで

気持ちいい

ってわかったんだけど。

ここのシーン後から見るとあんな酔っ払いの感じだった川谷が戻ってきたら平然としてみんなとワイワイやってるって思いっきり演技だったんだなw
また役の菅田くんに騙されてるw

ここが冒頭20分くらいたったところで次にがっつり出てくるのが1:30過ぎたくらい。

途中なんだか退屈で漫画の同じシーンを読みながらDVDのを見てしまった。
っていうほど菅田君はチョイ役。
ほぼ出てない。

まあ年齢からいって綾野剛側の役はまだできないやろうし。
元彼役も千葉役もできるとは思うけどなんか違う。
ゲイの友達役はトーリくんだしってことで川谷役がしっくりくるんかやっぱり。

先日の日本映画チャンネルでやってた無料放送でこのシーン見てやっとセリフ聞きとれたかも。
(ちなみにスカパー加入してないんで左画面下に加入してねの枠がウザかったけどそのまま見た。)

運んで。

って言ってる?
それにしても何回見ても濃厚なキスシーンだ。音もすごい。

設定は恋愛版仁義なき戦い⁉

番外編の著者と田口トモロヲ監督との対談で知ったんですが、登場人物の名前は仁義なき戦いの演者からとってるそうな。

映画ではこれを踏まえて最後の志乃と京志郎が再会して、志乃が逃げて京志郎が追いかけるシーンで描かれてます。

あとは、多部ちゃんがトンネルで歌を口ずさんでるシーンが赫い髪の女オマージュとかいろいろ映画ネタがつまってるそうです。

一つたりともワタシにはわかりませんでしたがヽ(;´Д`)ノ

その他コミック内でレンタルビデオとして出てくる作品が

  • ブルジョワジーの秘かな愉しみ
  • グロリア
  • ザ・カラテ

なんですけど全部ホントにある作品なのでもし機会があれば見てみようかな。

映画はほぼ原作通りでハッピーエンド。
ワタシも植物は枯らす人なんですが、クワズイモ飼いたくなった。

番外編は千葉のお話がおもしろかったです。

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