僕は妹に恋をする 1―この恋はひみつ。 (1)

先日コミックカフェに行ってきました。
で、松潤が出てる映画の原作コミックを読んできました。
フラワーコミックってことといい(若い少女向けってことね)、絵柄といい(男子の目がいように大きい)、手に取った時点でいや~な予感はありましたが・・・。


こんなしょうもない作品を映画化ってどうなんでしょ。。。(-_-;)
全10巻だったんですけど、たったの3時間弱で読んじゃいました。


内容は双子の男女の兄妹が近親相姦するって言う過激なお話。
兄が妹を好きだったと告白すれば、妹はその言葉にすっかり洗脳されてしまう(ように見受けられた。)わけなんですが。
ありえないですよね。
こんな話はレディコミで描け・・・!!
そのほうがリアル感がある!!!


そもそも中3~高1あたりっていう年の設定もなんかムカつく。
(このお話がはやるんだったら日テレの14才の母もありだなと思う。)
だいたいところどころにでてくるギャグっぽくなるスタイルが読んでて寒すぎる・・・(゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜)
ま、最後が結局ふたりには血のつながりがなかった・・・チャンチャンヽ(´ー`)ノ
って言う安易な結末でなかっただけマシ?!((((;゚Д゚)))
とはいえ、あまりいい結末ではなかったかと。


(作者は読者に幸せなふたりの未来を想像して欲しいって言ってましたが、そんなの無理でしょう。ふたりが兄妹である限り。わたしゃーいっそのこと、神の天罰下って欲しいって思ったりしました。。。)
妹の仲良しだったはずの女友達が豹変してイジワルキャラになっちゃったり(しかも最後は忘れ去られていった・・・カワイソ)、兄の友達はお金持ちキャラだったり、コーギーのはずの犬がチワワほどの大きさしかないところなど、ツッコミどころ満載です。
だいたいあんなホテルに犬連れて入れるかヾ(*`Д´*)ノつーの。
これなら、同じ松潤でも花より男子のがはるかにマシ。
ストーリーも良くできてるしおもしろいしね。
って、映画のほうは見てないんで、どんな仕上がりになってるのかわかりませんけど、もちろん見る気はありません~~~。
ただ不覚にもほろりときたところが2箇所ほどあったのは否めません。
(年ガラ、お母さんのほうに感情移入しちゃったんですよね。。。)


僕は妹に恋をする 1―この恋はひみつ。 (1)
僕は妹に恋をする 1―この恋はひみつ。 (1)
青木 琴美

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です