嫌われる勇気に学ぶアドラー心理学~割と実践していたかもしれないがだから幸せとは限らない

大学時代の一般教養だったかで心理学が面白そうだと専攻していたこともあったけど、ユングだのフロイトだの実は哲学的ではっきりいって難しかったりする。
なので全く覚えてないんだけど、悩みっていうのはなくならないんですよね。

一つ解決すれば(してなくても)また新たな悩みは出てくるわけで。
かといって同じことにずっと煩わされてるわけでもなく1年前に悩んでた事なんてけっこう忘れてしまってます。

結局人間でいる限り悩みは果てしなく続く…

じゃあどうすればいいのか?!
最近聞いたラジオで誰かが言ってたのが一番いい方法?かなと思ったことがあります。
最後に書きます。

ちなみにアドラー心理学も嫌われる勇気原作も一切読んでません。

第1話:全ての悩みは対人関係に起因する

椎名桔平演じる心理学教授は言いました。

全ての悩みは人間関係により起こっている悩みなのだ

と。

ドラマ第1話でも新しいコミュニティに仲間が欲しくて参加した怪しいコンブチャの会でおいしくもないのにおいしいと言わされる女子会あるある。

ちなみにコンブチャとは紅茶キノコのことらしい。

言いたいことも言えない自分がイヤでうらやましいと香里奈演じるアドラー心理学を地で行く蘭子に愚痴ると蘭子は

自分が変われないのは自分で変わらないと決めているから

と言い放つ。
まあそうよね。人間そう簡単には変われないというけれど、それって決心が足りないというか自分で自分をその枠に収めちゃってるというか。

何事も決断を下すのは自分自身ですもんね。

だから文句言うなと。自分の決めたことに。

昔付き合ってた彼に言われたことがあります。
当時仕事で年末年始もロクに休めなかったことを愚痴ったとき。

そんな会社に勤めるって決めたのは自分だよね

と。
ありがたくその言葉をかみしめ、もっと条件のいい職場に転職しました。
結局彼とは別れちゃったけど。

こんなエピソードは山ほどあるな~。忘れちゃってるけど。

以前犬を飼い始めたときに、ドッグカフェが流行りだした頃でたまたま声をかけてもらって4人くらいでランチに参加することになったんですけど、そのお店がマスターひとりでやってるような小さいお店で。

みんな同じもの頼んだんですよね。メニュー。

けど自分だけ食べたいやつ頼みました。みんなと違うやつ。

そしたら…

次から呼ばれなくなりました。
割とそういう事気にしない人なんで全然いいんですが、気にする人はやめといた方がいいです。

なんでこんな話を思い出したかというと、これと似たようなエピソードとしてドラマでももう一つケーキの話がありましたね。

人気ケーキ店の行列で後ろの方に並んでた女の子連れの親子がいて、その子が食べたいケーキは残り一つ。
辛抱たまらん女の子は騒ぎ始めます。

気を遣う前に並んだ人たち。もちろんみんな他人です。なのに示し合わせたように違うケーキをたのんでいく。
次は蘭子の番だった。

蘭子が選んだケーキはもちろん。

女の子が食べたかった残り一つのショートケーキ。

でもこの話は当然蘭子が正しいと思うな。
いや本当にそれが食べたかったっていうより意地悪っぽかった気もするけどw
そしてその気持ちもわかるw

みんな優しすぎるよねって思っちゃう。甘やかしすぎるというか。
そんなことされたら結局のところ騒ぐやつが得しちゃうわけなんだが。
だから私は甘やかしません。冷たい視線も気にしません。

職場でもこういう事は結構起こってるんでそのたびに自分が悪いわけじゃないんでいやな気持ちがしてモヤモヤしちゃうんですが、だからみんな我慢して譲ったり手伝ったりしちゃうんだなきっと。

でもそっちだっていやな気持になることには違いないのでやっぱり私は自分の信念を貫くとする。
小さな職場なのでまあ孤立してるといえばしてるけど、わかってくれる人はわかってくれてるので気にならないです。

けど気にする人はやめといた方がいいです。
職場は円満な(みんなと仲良く楽しくっていう意味で)方が働きやすいですもんね。
私はそういうことを職場に求めていないので。

まあ心理学というより価値観の相違でもありますね。

第2話以降もエピソード交えて書いていきたいと思ってます。

第2話:目的論、みんな言い訳して生きている

不満があっても変わろうとしないのはその方が楽だから

第2話は極論出ました。目的論だそうです。

殺人するのが目的なのに、そのいいわけに自殺した恋人を理由にしちゃったと。

死ぬくらいなら嫌われた方がマシだと蘭子は言ってましたが。

いやあどうでしょう?
嫌われる位なら死んだ方がマシだって人もいるでしょうね~。

てことはやっぱり価値観の問題のような。

今回例えがうまく見つかりませんが、

  • 気持ちを高揚するために浮気をする
  • リバウンドするためにダイエットする
  • ご褒美といいつつ見栄のためにブランドバッグを買う

てな感じ?

けど変わらないことは楽なんですかね?

私も今の職場が慣れちゃってるから辞めるにも辞められないんですがホントはもっと給料増やしたいので正社員で働けるところに転職したいんですよね。

でも年だとか、高齢犬がいるからとか、条件が~とかっていろいろ言い訳してますね~。よく考えると。
これって目的論でいうと何が目的?
変わらない楽さってこと?
給料カツカツでヒィヒィ言ってるのに?

この目的論に対するのが原因論だそうで、~~だったからこうなったっていう考え方だそうです。

ま、どっちみち何もしないんだったらどうでもいいわ。ってことで、あえて嫌われる勇気持たなくてもいいんじゃないかと。

2話でもこの結論が出てしまいました・・・

第3話:他者との競争をしない正しい劣等感

嫌われる勇気とはどういうことなのか3話になってもいまだよーわからん。

てことで今夜は第3話です。
私がこの言葉もらったの実に小学生の頃だった・・・しかも教師からではなく同級生に言われた言葉。

彼女、家庭環境が大変でいろいろあったんだろうなぁ。妙に大人びてて。当時は仲良くしてたんだけど成長するに従って疎遠になってしまい。元気にやってるといいな。

小学生時代に一体何を悩んでたのか言われた言葉はこれ。

自分が思うほど他人のことなんて誰も気にしてない

ついつい人と比べて劣等感持って落ち込んでしまったりするんだけど、勝手に優劣つけて競ってるのも自分自身だったりするのよね。

その比べられた当の本人は何とも思ってないだろうし。(マウンティングなんて言葉もはやったし、中にはいると思うけど。反面教師にしてしまえばいい。)

まあコミュニティにおいてはどうしても人と比べてしまうものだし、それをナンセンスと言ってしまえば簡単だけど、それをしないのは難しいんだよってことよね。
ドラマの中では加藤シゲアキが競争相手ではなく仲間だと思ってるって言ってました。

それが出来れば苦労しないっていう。特に女子ってね。

なので私は特定のコミュニティには属さないようにしてます。
だからSNSやらもやらないのです。

学生時代はこういうの知らなかったんでいやあ~苦労しましたね~
見栄の張り合い?
持ち物、彼氏、就職先とか。

今思えばなんてくだらない。
もっと自分磨きに費やせば良かった。

これが出来てた友人たちはことごとくうまい人生歩んでるっぽい。(本人がどう思ってるかは別として)

てことで、他人と比べて競い合うのではなく自分比で劣等感を埋めていくのが大事なんだと。まあわかっちゃいるができないのがこれまた人間だもの。

あんまり自分を追い詰めないようにすればいいんじゃないかと。

劣等感って言葉が出てきたのでそれについて。
劣等感っていうのは相手に対して攻撃的に出たり、同情を引くように出たり、それにぶち当たった人はもう災難だと思ってまともに相手にしないことです。
ああこれは劣等感から出てきてるんだなってわかってあげることで、ちょっとは気が楽になりません?

その人も相手が自分の劣等感に気づいてるってわかったらだんだんやめるようになるでしょう。

ママ友関係で悩んでる人は斉藤さんっていう漫画がオススメです。アドラーさんより断然参考になると思うな~

所詮アドラーさんは心理学。解釈によっては何とでも捉えられるのか、嫌われる勇気って本だけでなくて他にも解りやすく説いてある本は出てるんだけど、図書館で手に取ってみた本はなんだかありきたりな自己啓発本っていうんですか?
それも、それが出来ないから悩んでるんじゃないかっていう。
ま、言うは易し行うは難しです。

そんな考え方もあるんだよってことで気が楽になれば御の字でしょうかね。

そんで職場でこういうこと思いそうになった時思い浮かべるようにしてる歌はこれ。

♪人の~こと~なんて~もう、どうだって~いいじゃないか~
by直太朗

第4話:承認欲求を捨てろ!自分を生きろ!

ようやく本題の嫌われる勇気の話出ました。
人は少なからず、誰かに認められたくて生きてるようなもんです。

けどそれでは自分の人生を歩んでることにはならないということ。
その誰かに合わせてるようなもんですから。
その人のために生きてることになっちゃう。

それが嫌われるに繋がるんだけども、でも皆が皆こんな生き方してたらどうなっちゃうか?なんて事も考えるわけです。
日本人てホントお人よしよねぇ・・・

結局周り回って自分のために、周りに合わせてるんだと言えないこともないよねと。

特に会社という組織の中だとお給料にも響いてきそう。
なのでそこはうまく立ち回らないといけないですね。
要領がいいひとはきっとこれが出来る人なんでしょう。
嫌われることなく自分を生きる。
性質を持ち合わせてなければ相当ストレスたまりそう。
そういうのをヤメロってことね。

まあでも一人でも自分を認めてくれる人がいるんだとしたら幸せなのかも。
私は失っちゃったんでこれから探します!

第5話:課題の分離、自分の道は自分にしか歩めない

もう第5話です。早いな~
今回のテーマはけっこう初回からちりばめられてた大筋というか。

人っていうのはあまりに自分以外の人の人生に介入しすぎですよね。
まあ一緒に生活してたらそうなっちゃうのも仕方ないかもですが。

いかに、それに振り回されずに生きていけるか。
学校だの会社だの、どうしても他者の干渉を免れないんだと思いますが、建て前と本音を使い分けて、うまく自分の人生を進んで行ければいいですね。

厄介なのは親や友達ってのが、このパターンにはまっちゃうことがあるってこと。
それを切り分けるのも自分自身です!

今NHKのドラマでお母さん、娘やめていいですかってのやってますが、まさにこれ。
母は母の、子どもは子どもの人生を歩んで行ければいいですね。
どういう結末になるか、楽しみです。

うちは割と放任主義で育ったので、これに関しては出来てるんだけど、あまりに切り捨て過ぎてほぼ友達いない!

そんなんでも良ければぜひやってみてください・・・

第6話:信用と信頼

担保をつけて保証する信用と違って、無条件に信じるのが信頼。

これがなかなかどうして難しいのです。

けど、青年は言いました。

他人を信じることは自分を信じること

だと。
そっか。私自分を信じてないのか。
まあコロコロ気分変わるもんな。
そりゃあ信じれんわ。

高校生時代に仲良かった友達。
卒業してだんだん疎遠になって、ある日突然変な電話がかかってきました。

宝塚のチケットの確認ですと。
頼んだ覚えは全くない。宝塚にも全く興味ない。
結果、何かの間違いだといってキャンセルしたんですが。

ふと思い出しました。
その友人の親が宝塚のとある役者の支援をしていたとかなんとか。

後日連絡とろうとしたけどそれ以来音信不通。
ちゃんと名前出して相談して欲しかったな。
そしたら何か力になれたかもしれないのに。
きっと信頼されてなかったんだろう。
友達ごっこ。
青春の淡い思い出話。

悩まないコツ

冒頭で悩まないコツを聞いたって話。

怒られたり注意されたりしても一切気にしないこと。

だそうです。
そんなのできたらみんな悩まんわ!!

けど一定の割合でこういう人いるからうらやましい。主にB型だと思われ。
(自分調べ)

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