あなたのことはそれほど好きではないかもしれんがそれはそれで幸せなことかもしれない

そろそろお昼休みに読む漫画も尽きてきたなと思ってた頃、いくえみ綾さんの不倫漫画が波留と東出さんでドラマ化されるということで。

今3巻まで読みました。

ワクワクするほどのド不倫。
なんですが、3巻まで行くとどうしようもない主人公の葛藤がなんだか切なくもあり。

いや、まあ不倫イクナイ。ってことはわかってるんですけど。
ワタシ的には否定派ではなく。
ていうか、してはないけどされてた側だからまあ気持ちがわからんでもないというか。

現代の結婚制度にもなんだか問題あるのかなとか思ってみたり。

一夫多妻もありなのかなとか。一妻多夫とか。
それはそれでまたいろいろ一番目がどうのとか経済的にどうのとか問題でてくるんだろうなとか。

じゃあガッキードラマのように事実婚のままいるとか。
そしたら子供が出来たときに問題でてくるのかなとか。

いろいろ考えさせられた。
って、ただの漫画なんですけどね。

と思って読むには面白いです。

あらすじ

ってことでストーリーをざっくり紹介すると、眼科の受付で働く既婚の美都。偶然再会した学生時代好きだった有島と一夜を共にしてしまう。自分が既婚であることもさながら、有島にも嫁がいて子供が生まれたばかり。互いに今の自分の状況に疑問を感じていた2人はそれぞれの相手にも気づかれながらずるずると関係を続け…

美都の旦那がまた理解あるんですね。それが逆にコワいという。

有島の奥は奥で、美人ではないがゆえにガツガツとした肉食っぷりで結婚にこぎつけた女子なのでこれまたコワい。

不倫の行きつく先は❓❗
っていうテーマなのか知らないけど、不毛だなとは思います。

例えば自分が独身なら、既婚者の人を好きになり今の奥さんと別れて自分と再婚してほしいっていうなら解ります。
そういう話なら結構あると思うし。

でも自分も既婚で相手がいる。

そういう場合はどうしたいのか。
自分たちも別れ、相手も別れて、一緒になる。

って考えただけでものすごいエネルギーいりそう。

じゃあなんで結婚したのさ。
って思っちゃうわけですよ。

美都に至っては子供も欲しくないって言ってるんだし。

みんな結婚ってことに夢を見過ぎなんでしょうかね。
まあ、してみないとわからないこともあるし、それなりに幸せだと思えないこともないし、それでうまくいってる人たちもいるわけだし、まあ適性なのかなと。

なんか違う、退屈だなとか思ったりするんでしょうか。
そんな時に昔好きだった人と再会して容貌も保ってたとしたらときめいちゃうもんなのかな。
勢いで行っちゃうものなのかな。

ただ、現実では昔好きだった人にそうそう再会することはないよねとは言いたい。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です