女には女のイヤな部分がわかってしまう~あなたには帰る家がある

他人というのは永遠にわかりあえないもんですね。
それなのになぜ女には女のイヤなところが見えてしまうんでしょう…

そんでそんな人から逃げたいのに逃げられないとしたら…

金10ドラマ、前期は毎週楽しみだったアンナチュラルからうって変わっての不倫ドラマ。
見なきゃよかったと思わせる胸糞不倫ドラマでした。
ここまで見たら最後がどうなるのか気になるので最終回まで見ますけどね。

先に原作読んじゃいました。
そしたらこっちも違う意味でしばらく欝々としてしまった。

ドラマでは真弓・秀明サイドが明るいキャラで描かれてるんである程度マイルドになってますが、流れは大体同じなんで最後真弓がどうなるのか、もうちょっと救いがあるといいなぁ…

あなたには帰る家があるは1994年8月の原作、2018年4月スタートのドラマ化作品です。

あらすじ

真弓と秀明はお互いが結婚してよかったのかと思いながら生活を送っていた。
そんな生活の中秀明の勤める不動産会社の客として茄子田一家と知り合う。
教師である茄子田の横柄な態度と人柄に辟易しながらも応対する秀明。
家を建て替えたいという茄子田の家を訪れるうちにその妻の綾子に興味を惹かれていく。

一方真弓は子育てに嫌気がさし仕事復帰をしたくて仕方がない。
子どもを保育園に預けることにして保険会社でセールスの仕事をすることになった。

そのエリアの支部長に憧れてそうなりたいと思った真弓は頑張って働いていた。
ところが秀明が綾子と浮気をしていることに気づいてしまう。

浮気の腹いせと自分を認めてもらいたい真弓はセールスで売り上げをあげて給料が上がったら秀明には専業主夫になってもらうという約束をしてしまい…。

ドラマと原作

ドラマでは茄子田をユースケ・サンタマリアがやってるんでまあモラハラ夫っぷりがすごいんですけど。
原作を読むと全然イメージが違うんですよね。
原作の茄子田は犬を飼ってます。
その犬の散歩のシーンから始まります。

ただ家族の幸せを願う。
そんな普通の夫であり父親だったはずなんです。
ところがちょっとしたことでズレていってしまう。

修復がうまくいかないと壊れてしまいます。
その後の茄子田家がどのようになったのかということは描かれていません。
秀明が結局契約の取れなかった家の建て替えが行われていたということだけ。

そんで原作には別の背景も絡めてあります。
人がなぜそのポジションにいるのかっていうのにはやっぱり何かしらの意味があるんですよね。

真弓のようにがむしゃらに頑張ったからといってそう簡単にエリアの支部長にはなれないと思うわけですよ。普通にやってるだけでは。

ある程度コネも運も必要なんだなとしみじみ思う今日この頃…

あー早く転職したい‼

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