ときにはバカになることも必要なのか?!~チャンネルはそのまま

佐々木倫子さんのお仕事物語はホントオモシロくて全部読破してるんだけど、また何か連載してくれないかなぁ。

で、ゴールデンウィーク中にテレ玉でちょうどドラマ化されたチャンネルはそのまま!を見ることが出来ました。

ああ、芳根ちゃんカワエエのぅ。

たったの5話で終わりなのが残念。

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あらすじ

とあるローカルテレビ局。
新卒採用された6人のメンバー。
なぜか同じ報道部に配属された山根と雪丸。

採用試験中同席だった山根は、どう考えても雪丸が採用されたことが納得できない。
ところがその採用が『バカ枠』だったことを知り、同時に自分がバカ担当であることも気づいてしまい…

舞台は小さなテレビ局

テレビ局が舞台となるドラマといえば思い出すのがガッキーの空飛ぶ広報室なんだけど、やっぱりこういう普段あまり知ることが出来ないところを見せてくれるお話って面白いです。

空飛ぶ~の方は割と都会の大手の局だったかと思うんだけど、こちらは北海道ローカル。

そのためなのか作者が許可しなかったからなのか放送された局自体も限られててたまたまうちの地方はテレ玉も千葉テレ(現在放送中)も映るようになったので見れたんですが。

もしかしたらそのうちもっと拡大するかも?
オモシロいのでそうなってほしいな。

で、お仕事ドラマとしては秀逸で、自分一人では仕事というのは回らないんだというお手本のような業界です。

華やかなようで実は堅実だったりするのかもしれない。

自分の大学時代の知人でテレビ局に勤めてるって人は聞いたことないんだけど、そういう選択肢もあったんだなと。
まあ自分には無理なんだけど。

職業選択の自由~~~アハハーンonpu2.gif

仕事選びってホント大変だなって、いろんな職業があるんだなって今さらにして思う。
そんで何にも知らないで何にも考えないでここまで至ってしまった自分にホント腹が立つのであった…

バカ枠って

で、もう数年前に漫画喫茶でコミックは読んだっきりなんでドラマ見るまで内容もあまりよく覚えてなかったんだけど、佐々木さんはちゃんと取材されてる方なので実際にもこのバカ枠ってあるのかな?(コミックにもしかして書いてあるかもしれない)って思うんだけど。

ただ見てる分には面白いんだけど、実際自分たちが振り回されることになると大変なんだろうなと。

山根を見てたらわが身を見るようで辛くなってしまった…(まあ山根ほど優秀じゃないんだけど)

仕事においては精鋭オンリーよりもこういう異質なもの?を放り込むことによってチームがうまく回ることがあるんだそうです。

だからなのかなんなのか、もうホントいい加減にしてって思うような人がいるんだけど、当たり前ですがそんな人がリストラされるわけでもなく左遷されることもなく平然と居すわってるわけで。

振り回される方はたまったもんじゃない。
その人のせいで仕事増えるんだからね。
(ちなみにバカ枠というわけではない、そんな枠はない普通の会社です)

だけどそれも込みで仕事なんだと最近は割り切るようになりました。
以前はその都度上司に報告してたんだけど、全然改善しないしとりあってくれないからもうやめました。

結局振り回されてるほうだけが損するのよね。
なので文句言ってる時間があったらその分スキルアップしないとね。

仕事ができる人ってこういうバカのふりもできるんだろうか。
そっち側になれたらもっと楽なんだろうけど難しいよね。

ま、そんな人がいるおかげで実は周りの人はスキルアップできるからありがたい存在なのかもw

佐々木倫子ワールド

チャンネルはそのままのあとはHeaven?もドラマ化のうわさがあるんだけど。
もう撮り始めてるのかな?
オーナーに石原さんはちょっと不安なので北川さんとか麻生さん辺りが良かったなぁ。

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