なりたい自分になるのも工夫次第かもしれない~浅田家!

そもそもバラエティとかで見かけるニノってあんまり興味なかったんだけど、役者二宮和也はわりといい。
なんて思ってしまった。

今週は2つもチャレンジ企画モノがあったんでこの週末に何で公開するのと思ったけどなんとか寝ることなく最後まで見れました。

写真家の本人の方の浅田政志さんのことももちろん知りませんでした。
なので何の先入観もなく見たわけですけども。

今の自分の状況にあまりにも重なりまくってていや~~刺さりました。
自分の持ってる軸って大事なんだなと。

だいたいが安易な方に行こうとしちゃうんだけど。その方がラクだし。

だけど、どんなに特殊でどんなに変わっててもそれを面白いと思ってくれる人がひとりでもいるんだってわかれば頑張れる。
そんな気がしました。

そんなわけで、これからも自分は自分のやりたいことをたとえ一般受けはしなくとも誰に認められなくても続けて行こうと思います。

あらすじなど

政志は父からカメラを譲り受け写真家になるべくその専門学校へ進んだ。
ところがやる気のない政志はサボってばかりいた。
卒業するためには最高の写真一枚を撮ってこいと言われた政志が選んだのは家族写真だった。

はじめは定職にも就かずフラフラしてばかりいた政志だったが家族全員巻き込んでの本格的なコスプレ家族写真を撮り続けるうちにようやく真剣にカメラに取り組むことになっていく。

個展を開き、出版をし受賞し、家族写真の依頼も来るようになった。

こだわり続けた家族写真。
全国を周り家族写真を撮り続けていたある日、悲劇は起こってしまう。
写真家として自分に何ができるのか。
家族写真に意味があるのか。

人を通じて政志はその意味を解いていく…

前半はその過程を描いていて後半はその意味を描いています。
と言っても正解があるわけではないので自分で見つけていくしかないんですけどこの映画の登場人物たちは誰もが皆それぞれ小さな一歩を踏み出してるんですよね。

中でも妻夫木聡演じる兄ちゃん、よく頑張ったw

これをやっても意味ないんじゃないかっておもうことありますけど、違う見方もあるわけで。
だから何事もやってみないとわからないんですよね。

受け止め方は千差万別。

なのでとりあえずやってみればいいじゃない。
って最近の自分のテーマでもあるんですけど。

イイよ、その方向でって言われてる気がしてこのタイミングで観れて良かったなぁと思った映画でした。

菅田くんは珍しく大人しめの役でしたね。
まあたまにはこういうのも新鮮でいいかも。

ニノカメラ菅田

 

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