陰のあるお坊ちゃまな跡取り受験生を演じたドラマ獣医ドリトル

2010年10月~12月までTBSで放送されたドラマ獣医ドリトル。
主演は小栗旬で主な出演者は井上真央、成宮寛貴、國村隼。

今から5年以上も前ですが動物のお医者さんとはまた違った獣医の世界を描いたドラマでしたね~

井上真央がスマホらしきものを使ってたんでこの時期もうスマホあったっけって思ったんですけど小栗旬とかは普通の昔の携帯使ってたんでまだ出たばっかりのころだったのかな。

原作はコミックですが、途中まで読んでた記憶があるしドラマも見てたと思うんですが。
記憶に残ってないな~~。
ましてや菅田くんが出てたことなんてさっぱり覚えてなかったヽ(;´Д`)ノ

伏線はらんだ重要な役

ドラマはさらっと始まったけど、動物病院開業するのって結構お金いるよね。

けどこのドラマで出てくる動物病院は主に3つでその3つとも大きな設備が整ってるっていう。そして腕がいいのもお約束。
その病院を経営している3人とも同じ教授にお世話になったって設定なので、その教授がえらいのか。

なんて冷静に見てみるといろいろおかしいw

主役鳥取(ドリトル)の鳥取動物病院、同期の花菱がカリスマ獣医として経営する花菱動物クリニック、さらにもう一つ次期全日本獣医師会会長の座を狙う日本最大チェーンを誇るエンペラー動物病院。

順平菅田くんの役どころはこのエンペラー動物病院総院長(要は悪役)の次男。

この悪役を國村さんが演じてるんだけど、一応長男が跡取りの予定でちゃんと院長もやっている。
菅田君演じる順平はまだ学生です。

てことでしょっぱなからちょこちょこ顔は出してるんですけど、本格的に話に出てくるのは第6話あたりから。
基本的に1話完結な構成で1話の中で2患畜くらいを治療するっていうパターンになってました。

その中で最終回へ向けてちらほらと伏線がちりばめられてるんですが、これが後でなるほどなと思わせる菅田くんの順平。ちょっと怖くなった。

6話で愛犬のバルザックとともに井上真央と対面するシーンがあるんですが、ここでなんか違和感を覚えたんですよね。
けどその後これといった話が出てこないし本人も出てこないしほんとチョイ役なんだなって思ってました。

そしたら8話~最終話でやられた‼

もしかしたら記憶に残っててそう感じた違和感かもしれなかったけど。
でもそう思わせる演技したってことだと思うのでやっぱり菅田くんてスゴイと思ったドラマでした。

順平&バルザック

大人女子ほどの体重ありそうなボルゾイ犬のバルザックを軽々と抱えて鳥取動物病院まで行ったのはワロタw
どうやって瀕死の愛犬運んだの。

順平&バルザック
しかし絵になるな~~

割と豪華な出演者たち

井上真央はさておき小栗旬とか成宮寛貴とか。
そして1話完結なゲスト出演者も豪華。

若村麻由美に松下由樹。りょうも出てましたね。そして夏帆も。
男性陣ではまたまた西村さん。そして惜しくも亡くなられた蟹江さん。

動物メインの獣医のお話なのに医療ドラマさながらな真剣さがなんかおもしろい。

いや獣医も大切なお仕事だと思ってるけどね。
ウチもお世話になってるし。

けどやっぱりどうしても次元が違う気がしちゃうんだよね。
犬が病気でっていって会社休めないし。

なんかそういう部分もコミック的でおもしろいドラマでした。
結局アスカミライはなんだったん。
あのままあの病院にいて3000万もの借金完済できるんか。

原作コミック

ドラマが始まった当時は読んでたと思うんですが。
まったく読み終えた記憶がない。

そしてドラマもそうだったんだけど私自身が犬を飼ってるってこともあって結構泣けるシーンが多かったりする。
やっぱり生死を扱うお話だからそれが動物であっても胸にドンとくるんです。

安楽死っていう重いテーマも出てくるしね。

その点動物のお医者さんは笑える獣医学部の話だから軽く読めたんですけどね。
昼休みにはそういうライトな漫画が読みたいんだ。

てことでレンタルでもして一気読みしようかな。
アスカミライがどうなったかも知りたいし。

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